2010年01月10日

オリオン座

オリオン座の写真を撮ってみました。

ここは、北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステルから、徒歩5分のところにある牧場です。3脚を使って夜景モードで星を撮ってみました。最近のデジカメは、感度がよいので、こんな感じで撮影できます。

IMG_2752.JPG

オリオン座です。
分かりますか?

IMG_2756.JPG

名前の由来は、ギリシャ神話からきています。

 オリオン(オリオン座)は、海の神ポセイドンの子でした。力のある猟師だったのですが乱暴者でした。そこで大地母神ガイアがさそりを使って毒針で刺し殺したのです。その後、オリオンとサソリは天にあげられ星座となりました。
 オリオン座は冬の間、空高いところで威張っているが、さそり座が東の空から上るとこそこそと西の空に沈みます。さそりは名高い狩人オリオンを一撃で刺し殺したくらいであるから、天にあがっても監視つきです。さそり座が天上で暴れた場合は、隣にいる、いて座が射殺することになっています。

ちなみにオリオンの三星の左側のちょい上に、うっすらと影の薄い星がありますが、これがウルトラの星です。M78星雲ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Orion_constellation_map.png
を参考に見てください。

冬の大三角形です。
分かりますか?

IMG_2749.JPG

オリオンのベテルギウス
(オリオン座の四角形の左上で赤く輝いている星です)

こいぬ座のプロキオン。オリオン座の左の方に見えるこいぬ座の白い1等星「プロキオン」です。プロキオンはベテルギウスと同じくらいの明るさですが、ベテルギウスが赤い色をしているのに対し、プロキオンは白い色をしています。

おおいぬ座のシリウス。オリオン座の左下の方に視線をうつすと、一際明るい白く輝く星があります。これがおおいぬ座の「シリウス」です。シリウスは、地球から見える恒星で一番明るい星(マイナス1.5等)です。

これを結ぶ三角形が冬の大三角形。


 また、冬の1等星7つのうち、ベテルギウス以外の6つを結んでいくと、六角形ができあがります。ふたご座のボックル・ぎょしゃ座のカペラ。おうし座のアルデバラン。オリオン座のリゲル。こいぬ座のプロキオン。おおいぬ座のシリウス。これを、
冬のダイヤモンドといいます。

posted by マネージャー at 08:23| 星座の話(冬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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