「空から太陽が落ちてこないって? そんなの当たり前じゃん、古代人て馬鹿だなあ」
なんて思っていませんか?
思ってたら、あなたは古代人より非科学的ということになります。
古代人は、素晴らしい着眼点もってました。
なぜ、太陽が、
なぜ、月が、
なぜ、星が、
空から落ちてこないのかと。
こういった疑問をもち、落ちてこない事に対して
仮説をたてることこそ科学的な態度と言えます。
さて、古代人は、どのような仮説をたてたのでしょうか?
古代インドでは、太陽は空飛ぶ馬車で引かれているために落ちないのだとという仮説がたてられました。
エジプトでは、太陽は透明な空飛ぶ舟で移動しているという仮説がたてられました。
古代メソポタミアでは、空には透明なトンネルがあって、そこを太陽が通過しているという仮説がたてられました。
さて、どの仮説が、一番、正解に近いのでしょうか?
つづく
2008年05月15日
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