太陽は、なぜ落ちてこないか?
古代インドでは、太陽は空飛ぶ馬車で引かれているために落ちないのだとという仮説がたてられました。
これは、とてもいい線をいってます。
例えば、月。月は地球を回ってますが、
もし回ってなかったら地球におっこちてきます。
人工衛星も同じです。
もし回ってなかったら地球におっこちてきます。
太陽も似たようなものですが、
ちょっと違うところは、
太陽ではなく、地球が太陽の回りを回っていることですね。
だから、太陽は落っこちてこない。
つづく
2008年05月16日
2008年05月15日
空から太陽が落ちてこない?
「空から太陽が落ちてこないって? そんなの当たり前じゃん、古代人て馬鹿だなあ」
なんて思っていませんか?
思ってたら、あなたは古代人より非科学的ということになります。
古代人は、素晴らしい着眼点もってました。
なぜ、太陽が、
なぜ、月が、
なぜ、星が、
空から落ちてこないのかと。
こういった疑問をもち、落ちてこない事に対して
仮説をたてることこそ科学的な態度と言えます。
さて、古代人は、どのような仮説をたてたのでしょうか?
古代インドでは、太陽は空飛ぶ馬車で引かれているために落ちないのだとという仮説がたてられました。
エジプトでは、太陽は透明な空飛ぶ舟で移動しているという仮説がたてられました。
古代メソポタミアでは、空には透明なトンネルがあって、そこを太陽が通過しているという仮説がたてられました。
さて、どの仮説が、一番、正解に近いのでしょうか?
つづく
なんて思っていませんか?
思ってたら、あなたは古代人より非科学的ということになります。
古代人は、素晴らしい着眼点もってました。
なぜ、太陽が、
なぜ、月が、
なぜ、星が、
空から落ちてこないのかと。
こういった疑問をもち、落ちてこない事に対して
仮説をたてることこそ科学的な態度と言えます。
さて、古代人は、どのような仮説をたてたのでしょうか?
古代インドでは、太陽は空飛ぶ馬車で引かれているために落ちないのだとという仮説がたてられました。
エジプトでは、太陽は透明な空飛ぶ舟で移動しているという仮説がたてられました。
古代メソポタミアでは、空には透明なトンネルがあって、そこを太陽が通過しているという仮説がたてられました。
さて、どの仮説が、一番、正解に近いのでしょうか?
つづく
2008年05月14日
古代人の考え方
古代人の考え方
やっと春の星座についての解説が終わりましたので、こんどは、天文について述べてみようと思います。天文とは、天体や天文現象などの自然現象の観測、法則の発見などを行うことですが、この天文の歴史をさぐっていくと、面白い事実がわかります。
まず、古代人の考え方から検証してみましょう。
古代人にとって、一番不思議だったことは、
空から太陽が落ちてこない
という素朴な疑問でした。
『どうして太陽は落ちてこないのであろうか?』
と考えたのです。
つづく
やっと春の星座についての解説が終わりましたので、こんどは、天文について述べてみようと思います。天文とは、天体や天文現象などの自然現象の観測、法則の発見などを行うことですが、この天文の歴史をさぐっていくと、面白い事実がわかります。
まず、古代人の考え方から検証してみましょう。
古代人にとって、一番不思議だったことは、
空から太陽が落ちてこない
という素朴な疑問でした。
『どうして太陽は落ちてこないのであろうか?』
と考えたのです。
つづく

